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清香殿

2012年02月25日 10:42

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久し振りの投稿になります。

先日、母の誕生日に親戚から送られて来たお菓子「清香殿」。
なんでもお茶席で使われるそうです。

清香殿の栞にはこんな事が書かれてます。

”学問の神様、太宰府天満宮の神苑には
凡そ六千本の梅が東風の到来と共に
清香の香を放ち
筑紫路に春を告げてくれます。
清香殿は京都大徳寺での
千利休四百年忌茶会に
大徳寺納豆を覚味として創製いたしました。
爾来、光悦会初め、各流派の
茶席菓子として、お使い戴いております。”
(抜粋)

なんとも風流で、食べるのが楽しみになりました。

一口目、、、

ふわ~

淡雪のような口どけです。
材料は・・・なんでしょうか。
卵・・・メレンゲのような感じ。。

二口目、、、

黒いのはなんだろ・・?
塩昆布!?
上品にしょっぱい(笑)

そして上品に甘さとまっちしてなんとも言えない美味しさが広がります。

さすがにお抹茶を立てて食べてはいませんが
深蒸の濃い緑茶と・・・うまーくマリアージュされて
なんとも幸せな気持ちになりました。

正直に申し上げると、一回目に食べた時よりも
二回目に食べた時の方が美味しいと感じました。
一回目の時は不思議でいっぱいでした。
食べた事の無い食感と、甘しょっぱい味覚に正直とまどいます。
二回目は確信して食べた感じ・・・でしょうか。

情報が少なくて申し訳無いのですが、1個あたり¥130-との事。
看板も何も無い店舗という事です。
太宰府に行かれた時は是非!お勧めします。
梅が枝餅もいいですけどね、こちらの方がレアですね^^☆

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